不謹慎な表題で恐縮だが、これは実感である。
日本でも本日5月20日付で報道されている通り、タイ国陸軍司令官は本日午前3時、「戒厳令」を発令した。私は今朝出勤前に、実は日本にいる姉からのLINEによるメッセージで知った。それを聞き「ああこれでやっと政治混乱も収束するな」と思った。
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不謹慎な表題で恐縮だが、これは実感である。
日本でも本日5月20日付で報道されている通り、タイ国陸軍司令官は本日午前3時、「戒厳令」を発令した。私は今朝出勤前に、実は日本にいる姉からのLINEによるメッセージで知った。それを聞き「ああこれでやっと政治混乱も収束するな」と思った。
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表題は、かつて一世を風靡した曲の題名なので、団塊世代の方ならだれでもご存知だろう。アメリカン・フォークの父と言われたピート・シーガーの曲が後になって多少書き換えられ、ピーター・ポール&マリーのカバーでベトナム反戦運動のテーマソングとして受け入れられ、大ヒットした。日本の多くのフォーク歌手もカバーしている。
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当地にて経営管理に当たる上で結構耳にする従業員の不正、全く大きなものから小さなものまで、様々なケースに遭遇する。
一番身近なものでは、購買の際に業者から支払われるキックバックが挙げられる。会社や工場では事務消耗品、備品、飲食店では生鮮品・食材等、少額のケースが多いのだが、当然会社規模に応じ大金になってしまう場合もある。また破棄品の金属スクラップ売価のごまかしもよくある話。
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以前、タイ国の税務については個別案件を挙げ解説したことはあるが、今回はもう少し踏み込み、税務調査の大前提という様な課題を取り上げる。
日本では税務官が会社を訪問し必要書類およびデータの閲覧を求め、損金否認等の材料を突き合わせ、経営者に対し理詰めで追及する。即ち当局の側に立証義務がある。
しかしこれが当地では逆転する。抜き打ちの訪問もあるにはあるが一般的には、先ず「これこれの証憑およびデータを揃え、何月何日何時に出頭されるべし」との出頭要請が郵便で送付される。
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日本のニュースでも報じられている通り、バンコク中心部の主要な交差点7か所が反政府勢力により封鎖された。当然マスコミは、正に封鎖され集会の行われている現場のみを切り取って報道する為、まるでバンコク市民の生活が危険に晒されているかの様なイメージを与える。しかも政権側は非常事態宣言まで発令してしまった。しかしその実態はどうなのか?
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